稲妻

この二人は、後家(未亡人)と店主。
後家が買い物を終えて帰ろうとした時、突然の稲光。
女性は驚いて、店の中の蚊帳に入ってしまう。
店主も店主で、稲妻に恐れおののいて一緒に蚊帳の中に入ってしまう。

限られた空間で、身を寄せながら震える二人。
何も始まらないはずがありません。。


開註年中行誌
歌川芳虎
1834年

シェアする

フォローする

春画スニーカー「笑ひ絵」
春画スニーカー「笑ひ絵」 春画の素晴らしさを世界に知ってもらうべく、商品を作ってみました。まずは、第一弾、春画スニーカー。これを履いて、世界に出よう!