袖の巻

この春画は “袖の巻”というものです。

12cm * 67cmという、大きさが変わっていますね。
なんでも、くるくるっと巻いて、袖の中に入れて持ち歩ける大きさにしたんですって。すごい。

この限られたエリアで表現されているのが、逆に想像力を膨らませますね!!


袖の巻
鳥居清長
1785年頃