婦人相学拾躰

「婦人相学拾躰」は江戸時代の10人の女性の日常を描いた作品です。

これは、その一枚で、彼女は今髪の毛を洗っています。
江戸時代、髪の毛を解いて髪を洗う姿は、なかなか見せるものではなく、
女性の恥ずかしい瞬間だとも言われていたようです。

実際、春画にも女性が髪の毛を解いた場面が数多く見られます。
その時代のセクシーさのひとつなんでしょう。


婦人相学拾躰
喜多川歌麿
1802年

シェアする

フォローする

春画スニーカー「笑ひ絵」
春画スニーカー「笑ひ絵」 春画の素晴らしさを世界に知ってもらうべく、商品を作ってみました。まずは、第一弾、春画スニーカー。これを履いて、世界に出よう!