寝肥

”ねぶとり” と読みます。
これは、春画というより、妖怪の絵ですね。

夜に女性が寝床につくと部屋に入りきらなくなるほどの巨体となり、車の轟くほど大きないびきをかいて寝るものを、寝肥というらしいです。
寝肥は女性の病気の一つであり、寝坊を戒めた言葉ともされるようです。

病気なんだ。。


絵本百物語
竹原春泉
1841年

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